Human Resource Development
本質を見出し、育む
「動機」が「行動」を変える。
WHAT WE DO
人が動き出す、そのきっかけをつくる。
人の特性と仕事の要件を捉え、動機が生まれるところから学びを組み立てます。学んだことが行動に変わり、その変化を次のアセスメントへ活かす。そこまでを育成開発の流れとして考えます。
APPROACH
個を知る
学びをつくる
行動を変える
変化を活かす
01
ASSESSMENT INSIGHTS
行動特性を捉え本質を紐解く
コンピテンシーや能力要件を基準に、強みと課題を可視化する。
02
LEARNING DESIGN
成長のプロセスをつくる
学習・実践・振り返りが循環するプロセスを設計する。
03
BEHAVIOR CHANGE
学びから具体的な行動へ変える
認知・習慣・思考フレームを捉え、実際の行動が変わる。
04
CONTINUOUS OPTIMIZATION
成長を成功につなげる
評価、行動、学習履歴などを組み合わせ、人材の成長戦略につなげる。
METHOD
人を知ることから、はじめる。
感覚で人の成長を捉えない。
アセスメント、コンピテンシー、業務要件、学習履歴を手がかりに、1人ひとりの特性と仕事との関係を読み解きます。そこから、どんな学びが動機につながり、行動を生むのかを考えます。
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WHY
なぜ見るのか
育成施策を、目的と成果から逆算するため。
INPUT
何を見るのか
行動特性 / 能力要件 / 学習履歴 / 現場での実践
METHOD
どう捉えるのか
アセスメント / コンピテンシー評価 / 臨店調査 / データ分析
OUTPUT
何につなげるのか
育成課題 / 学習設計 / 行動変容 / 改善提案
SERVICE
アセスメントやコンピテンシーで人と仕事の関係を捉え、学習設計と行動変容につなげる。
分析と検証から得た結果を、次の育成開発や改善へ活かします。
人と組織を捉える
Assessment / Competency / Research
学びと行動を設計する
Learning Design / Behavior Change
データから改善する
Data Analysis / BI
学びの場を設計する
Inquiry Learning / DX High School
01行動変容
コンピテンシー評価に基づく実証的アプローチにより、行動の再現性を支える認知・習慣・思考フレームを可視化します。個人ごとの特性と業務要件を踏まえ、成長プロセスと学習を設計することで、行動変容と組織内での学習循環を支援します。
02臨店調査
コンピテンシー・ディクショナリーに基づき、業務パフォーマンスや研修成果(学習理解・行動変容)を把握します。臨店調査を通じて、現場で発揮されている行動の実態を定量・定性の両面から明確化し、改善および育成施策に活用します。
03データ分析・改善提案
BIのプロフェッショナルパートナーと連携し、コンピテンシーや能力要件、各種調査・収集データを統合して分析します。評価結果・行動データ・学習履歴を組み合わせて可視化し、育成施策・配置検討・研修設計などへの具体的な改善提案へ落とし込みます。
04探究学習・DXハイスクール
都立高校(中高一貫校・一般校)を中心に、探究学習のアドバイザー/ファシリテーターとして、学校長・教員・生徒と協働し、カリキュラム設計から授業運営、振り返り支援までを一貫して伴走しています。探究プロセスを通じ、学習理解だけでなく、自己理解・意思決定・行動変容へつながる学びを支援します。
OUTPUT
人が変わる
組織が変わる
学びによって生まれた変化を捉え、次の成長へ活かします。個人の変化が組織の変化へ広がるところまで、その過程を見届けます。
01
RECOGNITION
理解する
自分の特性と、求められている行動を理解する。
02
BEHAVIOR
動き出す
学んだことを実践し、行動として発揮する。
03
GROWTH
成長する
振り返りを通じて、行動を更新していく。
04
EXPANSION
広がる
個人の変化を組織の学習と成果へ展開する。
CONCEPT × PEOPLE
概念の構築と、人の成長をひとつの視点で考える。
コンセプトを描く力と、それを実現する人の成長は切り離して考えるものではありません。OFFICE PはConcept Designで方向を描き、Human Resource Developmentで人が動く条件を設計します。2つの領域を行き来しながら、考えを現実の行動へ展開します。