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コンセプトデザインと人材育成開発は相性が良い!

コンセプトデザインと人材育成開発は相性が良い!

コンセプトと人材育成開発は相性が良い!

コンセプトデザインで世界観、価値観、概念などが描けた後は、そのコンセプトの実現するための人材育成開発が重要です。せっかくつくったコンセプトも、それを実現する人材がいないと絵に描いた餅になってしまいます。逆に、能力ややる気がある人材がいても、コンセプトが曖昧た無かったら宝の持ち腐れになってしまいます。コンセプトの世界観や価値観を実現するためには人材が必要で、実現するためには人材育成開発をおこなう必要です。つまり、コンセプトと人材育成開発は相性が良く、相乗効果がとても高い関係性です。

コンセプトがない

コンセプトがないと、これから何を目指して、どのような時代を築いていきたいのかわからず、ただ漠然と時間だけを過ごすことになります。そうなると思い浮かんだ未来は、本当に実現したい未来なのかわかりません。

人材育成開発がない

人材育成開発がないと、パフォーマンスが不足していて目的目標を達成することができません。適切にトレーニング(研修)の設計開発、実施、効果測定ができていないと、パフォーマンスの習得が不透明や不十分という結果や成果を招きます。

コンセプトデザインと人材育成開発は相性が良い!

コンセプトと人材育成開発が必要!

コンセプトと人材育成の概念がないと、どのような問題が想定されるかイメージできたと思います。このような問題を回避するためには、実現したい未来のコンセプトを明確に描き、それを実現するための人材を成長してていく取り組みが重要です。

まずはコンセプトのデザインからおこなう

人材育成をおこなった後にコンセプトをつくることはできません。冒頭でも説明しましたが、「コンセプトデザインで世界観、価値観、概念などが描けた後は、そのコンセプトの実現するための人材育成開発が重要です。せっかくつくったコンセプトも、それを実現する人材がいないと絵に描いた餅になってしまう」からです。

先に人材育成開発をおこなっても、その後につくるコンセプトの世界観や価値観とミスマッチが生じてしまいす。このミスマッチを防ぐためには、コンセプトをつくる会社の代表者やプロジェクトチームのリーダーと人事部の責任者の意思の共有が必至です。お互いに最終的な目的目標は「会社の成長」ですが、達成するための手段と方法が若干異なります。成長に近づけているつもりでも実は大きくルートから外れていて、最終的には全く異なったゴールにたどり着く可能性があります。

パーパスやMVVは未来のアイコンになる

OFFICE Pのコンセプトデザインの1つとして、企業のパーパスやMVVのデザインがあります。パーパスやMVVは、企業が進むべき未来、存在意義、あるべき姿などです。これらの概念は企業の世界観や価値観を表現しているので、コンセプトを通じて企業を知ってもらうためのアイコンになります。アイコンとは偶像と訳されますが、それを見た時に対象を認識できる姿形です。そのため明確になったコンセプトは、社内だけでなく社外の理解、納得、共感の入口になります。

パーパスやMVVの理解、納得、共感のメリット

パーパスやMVVの理解、納得、共感のメリットは以下になります。

「マネジメント層」
1. 経営戦略の同意が得やすくなる

コンセプトの明示は、経営陣のリーダーシップや変革の意思を表します

2. 社員の支持の獲得

社員の興味関心、理解納得、行動喚起につながります

3. 取引先の変化

顧客の新規開拓や販路拡大などの可能性も出てきます。

「社内」
1. 社員が会社の未来を期待する

会社の前向きな変化を実感できたら、それを裏切らない実行のみです

2. 期待した未来のために働こう、働き続けようという意欲がわく

未来を適えて会社に貢献できた方が、社員にとってメリットがあります

3. エンゲージメントの向上

研修トレーニングに真剣に向き合ったり、離職退職が減少します。

さらに、3つの向上が期待されます。

1. 認知度

社外から注目されやすくなり、企業名、サービス、商品名などブランド力がついてきます。

2. 新規・中途の採用率(応募と内定)

それまで見られなかった学生や社会人からの応募や、内定辞退の改善などが期待されます。

3. 競争力

人が育ったり集まったりして、企業名、商品やサービス、ブランド力なども高まると、競合他社よりも競争力を獲得することにつながります。

コンセプトデザインは過去、現在、未来を結ぶ

コンセプトデザインは会社の姿形を見せる表現方法です。この姿形は、会社のこれまでの経験を基にした企業の理念と哲学です。つまり、コンセプトデザインは、これまで(過去と現在)と、これから(未来)を結ぶもので、社内と社外とも結んでいく役割も担ってます。コンセプトデザインと人材育成開発は相性が良いので、未来をつくっていくための大きな原動力になります。

コンセプトのデザインでお困りでしたら、まずはお気軽にご相談ください。