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代表者・社長の代替わり、引継ぎ、交代、事業継承などはコンセプトデザインが大きく貢献します

代替え 交代 引継ぎ 事業継承 OFFICE P

会社の歴史的転換点

社長の交代は、会社の内外に様々な影響を与えます。特に創業者から後継の社長への交代は、会社の歴史的転換点ともいえます。たとえば創業者のキャラクターが強いと、後任の代表者がどんなに正当な意見や行動をとってもネガティブな反応になります。代表者の代替わり、交代、事業の引継ぎ、事業継承などは、その後の企業経営を左右する歴史的転換点といえます。

交代や事業継承の後にあるテーマ

きちんと段階をふんで先代から事業を継承したけど、どうも社内の雰囲気がよくない。もしかしたら、社長になった自分が空回りしているかもしれない。そのような悩みを抱えて相談されるケースがあります。これは社長自身の問題ではなく、先代から続くコンセプト(理念、行動指針、パーパス、MVV:ミッション、ビジョン、バリュー)との関係が大きく影響しています。

価値観の相違

違ったケースは、「若い社員が会社に対する愛着が希薄で困っている」というもので、これは世代間の価値観の相違が背景にあります。ヒアリングを進めていくと“理念や行動指針を知らない”、“自分の価値観に合っていない”など、会社のコンセプト(理念や行動指針)に興味、関心、共感していない事実が明確になりました。代表者や経営陣は会社に愛着があっても、一般社員(特に若い社員)はそう思っていなければ、この温度差を埋めることは至難の業です。

今までのコンセプトを否定する必要はありません

新しい代表者は、会社のコンセプトの継続と更新の可否を検討すると思います。もし、現状のコンセプトが社員の価値観に合っていなければ、新しいコンセプトのニーズが高いことを意味します。ここで注意しなければならないことは、余程のことがない限り、これまでのコンセプトの否定をおこなわないことです。なぜなら今までのコンセプトに馴染みや愛着がある社員にとっては、自分たちの存在を否定された気持ちになってしまうからです。そのため代表者が代わってコンセプトを変える意味をきちんと関係者に説明できなくてはなりません。

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このようなニーズを解決に貢献します

代表者の交代、代替わり、引継ぎ、事業継承の際は、先代の知恵と経験を活かしつつ時代のニーズに適えて価値観や世界観をつくっていくコンセプトデザインが大きく貢献します。

✓代表者の交代で、新しい企業の理念や行動指針に変更したい
✓先代から続く事業を継承するためコンセプトづくりが重要
✓創業者の思いは残しつつ、新しい変革の必要性を実感している
✓事業継承を機に、既存のコンセプトを新しくしたい
✓事業を引き継ぐタイミングでコンセプトも一新したい
✓まだ設定していないパーパスやMVVをつくりたい
✓時代に合った価値観や世界観に描きなおしたい
✓会社の魅力を高めたい
✓会社の魅力を高めて、新しい人材を迎えたい
✓新卒や中途の採用力を高めたい
人材の育成開発と合わせていきたい
✓コンセプトが変わることで、社の内外にプレゼンを高めたい
✓会社が変わったことを社会に示していきたい

このような分野のお客さまにおすすめ!

代表者の交代、引継ぎ、代替わり、事業継承などのコンセプトデザインで、ご縁のあった分野をご紹介いたします。

▢伝統文化(神社、寺、工芸、芸能など)
▢農業
▢製造業(機械、金属、メーカー、食品加工など)
▢飲食
▢宿泊(ホテル、旅館)
▢士業(会計、税理、法律)

OFFICE Pは、これまでのコンセプト=歴史、伝統、過去を尊重して、新しいコンセプト=革新、未来に活かしていくことを提案しています。

代表者・社長の代替わり、引継ぎ、交代、事業継承でお困りでしたら、まずはお気軽にご相談ください。