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カタチつくる | SERVICE

Office P コンセプト デザイン ブランディング 東京

 

コンセプトデザイン – Concept Design

Office Pは皆さまの頭と心のなかにある考えや思いを実際に見えるカタチにしています。コンセプト=世界観デザイン=創ることでぼんやりしていたものがはっきりと、分かっていて満足できないことが納得がいくようにするデザインです。あるコンテンツのテーマに「あんなこといいな。できたらいいな♪」というフレーズがありますが、まさにそのフレーズの意味を実現するためのデザインです。

Office Pのデザインは問題の発見と解決、モデルは社会のフレームワーク、アートは世界観の表現を実現するものです。世界観は各専門分野の人材が実現に向けて協力してカタチにしています。

アート – Art

アートは自己表現の方法の1つです。ただそれを正しく、シンプル、スマートに表現するにはイメージしている内容を引き出してもらう必要があります。生み出される各種コンテンツは、それにふれた人たちの5感を誘ってポジティブな感情を抱かせる効果があります。

アプリケーション | Applications

アプリケーションデザインはブランドの魅了を伝えるコンテンツのデザインで、個人、会社、地域、ブランドなどを認知してもらえる資産となります。アプリケーションデザインは御社の理念やコンセプトなどを反映したものなので、社会との接点となる1つ1つのアプリケーションは統一されたデザインによってブランドを表わす「顔」になります。

社会との接点になるには会社全体の意見を集約したカタチが望まれます。名刺やパンフレットだけでなく、ホームページやSNS、またはテレビや雑誌などマスコミに掲載されることも意識しなくてはなりません。どこで、誰が、どのようにして見ているかを事前に考えておくことも重要です。ダサいよりもカッコいい、見向きもされないよりも振り返ってもらえることは当然ですが、何より大切なことは「記憶」と「記録」に残ることがアプリケーションデザインの役割です。

魅力あるアプリケーションの完成には全社的な協力が必要です。これからの未来に向けて自分たちが自信をもって社会に「おめみえ」できるアイテムを備えてみませんか。

商品 | Item

ロゴ

名刺

パンフレット

封筒

看板

プレゼンテーション資料

その他

映像 | Movie & Photo 

写真

動画

建築 | Architecture

リノベーション

古民家 茅葺 旅館 ホテル ゲストハウス

 

モデル – Model

ビジネス | Business

コンセプトデザインは、既成概念にとらわれない発想から生まれます。その一方で、私たちが何気なく使っている習慣や守りつづけている伝統があります。習慣や伝統は、皆が足並みを揃えると都合が良いことであったり、過去の成功の記憶であったり、自然に形作られた戦略に裏づけられています。

けれども、時代が変化するにつれて、昔は良い習慣や伝統だと考えられていたことが、悪しき習慣や伝統へと変化することもあります。あるいは、本当はもっと良い習慣や伝統があるのに、誰もが望まない方向へ行ってしまうこともあります。

そんな時に必要になるのが、既成概念にとらわれない発想なのです。それは、ヒト・モノ・コトの全体像を客観的に俯瞰して、いまここにある問題を分析することから始まります。ところが、私たち人間は俯瞰的に思考することが苦手です。たしかに、自分の視点や経験だけから状況分析することは、それほど難しいことではありません。

 しかし、現代のビジネスや生活は、複雑な利害関係や相互依存関係で成り立っています。おそらくお客様のニーズは、複雑になった関係性によって発生しているのです。つまり、俯瞰するとは空間的・時間的に視野を広げることです。状況を整理して俯瞰することで、問題の本質が明らかになり理解度が深まります。

Office Pは戦略的思考で, お客様が状況を俯瞰して問題解決の方法を見つけ出すお手伝いをします。具体的には戦略的思考で

  1. 問題の本質を理解する
  2. 起こりうる次の展開を予測する
  3. 適切な解決策を見つける

この3つをお客様に提供することを、Office Pはお約束します。

経済学ECONOMICS

ミクロ マクロ 統計 労働 

ゲーム理論

ゲーム理論はフォン・ノイマンという数学者とモルゲンシュテルンという経済学者によって1944年に提唱されました。まだ70年ほどしか経っていない新しい理論です。しかし現代では, 欧米のMBAを取得するために必須の理論になっています。さらに、問題の本質を明らかにするツールとして、経済学・経営学・社会学・法学・政治学・情報科学・生物学などのあらゆる分野に取り入れられています。

経営学BUSINESS ADMINISTRATION

人材育成開発(HRD) 人的資源管理(HRM) マーケティング

コミュニティ | Community

鎌倉、箱根、高円寺などでゲストハウスやカフェを仕掛けて大きな反響を生んだコミュニティデザイナーと一緒に街や地域を盛り上げるデザインをおこなっています。そこに住んでいる人が気が付かない魅力を見つけて、多くの人に伝えて体験してもらうことで、その土地の再発見と成長につなげています。

土地の歴史、伝統、文化、風習などから生まれるコンテンツとサービスは、その土地だけがもっているオンリーワンの財産です。他の事例から学びながらフィールドワークとコミュニケーションに多くの時間を設けています。立ち上げることがゴールではなく、コンテンツとサービスの開発、雇用の創出、人材育成などのコンサルティングもおこないながら持続可能な成長を目指しています。

イン・アウトバウンド | Inbound & Outbound

インバウンド | Inbound

日本を訪れる外国人観光客を東京や大阪のような近代的な都市、京都や金沢などの歴史的な都市、北海道や沖縄などの自然豊かな地域で多く見かけるようになりました。そのおかげで各都市や地域の魅力を伝える機会も増え、ビジネスの可能性も高まっています。しかし黙っていても来てくれるトレンドの表面だけを垣間見て、ブランドやサービスの価値と魅力の本質を軽視しているケース多くみられます。初来日は有名なランドマークやランドスケープを訪れたけど、リピートを重ねる訪日客は自分の趣味や興味のある場所や店にどんどん行くようになっています。「何でここに外国人がいるの!?」「何でこれに興味を持ったの?」という疑問が意味するものは外国人のニーズそのものです。これからはインバウンド2.0のステージに入ったと言われています。求めていたものを気付かせて提供することも多く求められてきています。

ブランド、商品、サービスの新規開発や刷新、そのコンセプトのイメージを伝える映像作品、古民家や空き地を活用した新築やリノベーションなどを通じて外国人観光客を“おもてなす”ための価値と魅力をデザインしています。テンプレートからデザインするのではなく、人や地域の特徴特性を活かしたデザインは「きちんと本質を見立て、見定められている」と大変好評です。

アウトバウンド | Outbound

日本の魅力を海外に伝えたい。インターネットで簡単に情報を提供することが容易になりましたが、具体的に何をどのようにすれば良いのか。さらに商品に自信はあるけど実際に海外に展開するには販路やノウハウもない。そうしたニーズを解決するのが、中国、台湾、タイ、シンガポールなどのアジア各国、アメリカ、欧州にブランドと商品の認知を高めて販売に繋げていくデザインです。具体的には現地の人と企業のネットワークを活かして展示会や見本市の出展のサポート(申請、アプリーケーションや映像などのデザイン、コーディネートなど)、新規出店計画のサポート(申請、アプリーケーションや映像などのデザイン、コーディネート、建築など)、販路の拡大と拡大のサポートなど現地に沿ったデザインをおこなうことで時間や資金のリスクを低くする特徴もあります。

現在、日本の伝統工芸品、お酒、食品などを中心にブランドと商品の認知と販路の拡大をおこなっています。