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コンセプトと人材育成開発に特化した臨店調査

コンセプトと人材育成開発に特化した臨店調査 BI 定性定量分析 覆面調査  OFFICE P

コンセプトと人材育成開発に特化した臨店調査

OFFICE Pはコンセプトと人材育成開発に特化した臨店調査をおこなって、お客様が目指すコンセプトや人材の実現のお手伝いをしています。パーパスやMVVなどのコンセプトを反映したブランドとなっているか?研修トレーニングの成果を発揮しているか?次なる成長につなげていくためには、従業員が働いている様子をHRD、HRM、BIなどの専門的な知見で調査、把握、分析する必要があります。

覆面調査(ミステリーショッパー)だけでは不十分

調査会社がおこなう一般的な方法は、覆面調査(ミステリーショッパー)というサービスの品質や売場の現状などを調査する方法です。この調査では、専門業者の社員やアルバイトの調査員が調査項目の内容に従って現場の調査把握をおこないます。調査内容はクローズド・クエスチョンが中心で、「はい(YES)、いいえ(NO)」の二者択一や「A or B or C」の三者択一などで答えられるような回答範囲を狭く限定した質問です。設問によっては自由記述が設けられている場合がありますが、「良かった or 悪かった、できた or できていない」を補足する程度の記述なのと調査員がコンセプトや人材育成開発の知見をもっていないため、表面的な問題の発見に留まります。

OFFICE Pの臨店調査の特徴

「コンセプト」

・コンセプトの世界観や価値観
・パーパスやMVV
・ブランド、ブランディングトなど

店舗と従業員は企業のコンセプトを十分に理解して、来店したお客様に伝えられることが重要です。伝わり方には、①雰囲気のような感覚的なもの、②接客を通じた直接的なものがあって、お客様が受ける印象に大きく影響します。

「人材育成開発」

・人事評価や研修トレーニング(他社による実施含む)の内容
・行動変容
・パフォーマンスなど

人事評価や研修トレーニング(他社による実施も含めて)から、従業員に求められている内容を整理します。そして従業員の行動変容やパフォーマンスの成果を把握していきます。

コンセプトと人材育成開発に特化した臨店調査 BI 定性定量分析 覆面調査 OFFICE P

臨店調査の内容

OFFICE Pが提案する臨店調査の一部を紹介します。

「宿泊やアパレルなどのサービス業」

・入店時の挨拶、アイコンタクト、笑顔、姿勢
・接客時の笑顔、姿勢、言遣い、商品知識、関係構築のコミュニケーション能力
・退店時の挨拶、アイコンタクト、笑顔、姿勢

サービス業は、入店時、接客時、退店時の従業員の行動を確認します。たとえば関係構築のコミュニケーションは、NLP(Neuro Linguistic Programming:神経言語プログラミング)の理論を用いてパフォーマンスの調査、把握、分析をおこないます。

臨店調査のプロセス

OFFICE Pの臨店調査のプロセスは、①調査、②把握、③分析です。

「①調査」

調査前の打ち合わせで、以下の概要を入念に検討します。
・コンセプト、パーパスやMVVの確認
・企業マニュアルや研修トレーニングの内容
・人事評価制度
・調査内容のデザインなど

「②把握」

顧客の立場で店舗を訪れて、来店(顧客)体験をします。
・身分を伏せた覆面調査
・複数回(時間、日付、人数)の来店
・多角的な視点でデータを収集など

「③分析」

来店(顧客)体験で得られたデータの分析と報告をします。
・定性、定性のデータの整理
・データの可視化に向けたBI (ビジネスインテリジェンス)
・意思決定の助言など

BI(ビジネスインテリジェンス)を専門におこなうパートナー企業と共同で、膨大なデータの収集、分析、結果の可視化、意思決定のサポートを実現しています。

臨店調査でBI(ビジネスインテリジェンス)を活用するメリット

目的目標によっては、膨大なデータから意思決定に求められるナレッジを導かなくてはなりません。臨店調査でBIを活用するメリットは、下記に示した内容で、分析にかかる時間の短縮と評価指標(KGIやKPIなど)の精緻化を適えることができます。

・データの収集、蓄積、統合
・データの集計、分析
・データの可視化、ビジュアル化

このようなお客さまにおすすめ!

✓コンセプトが現場とマッチングしているか確認したい
✓パーパスやMVVが現場に浸透しているか知りたい
✓新しいコンセプトをつくる前に現場の状況を把握したい
✓実施した研修トレーニングが成果につながっているか再確認したい
✓研修会社から報告があった効果測定(ROI)の再検証をおこないたい
✓行動変容の成果を具体的に知りたい
✓実際のパフォーマンスを知りたい
✓販売プロセスを見直すヒントが欲しい
✓調査結果を定性・定量データで把握したい
✓定性・定量分析をより進化させて経営の意思決定につなげたい
✓他の業者の報告書に納得できていなかった
✓アンケートを更新したい
✓論理的な判断を下すためのサポートが欲しい
✓第三者の客観的でロジカルな意見が欲しい
✓専門的知見から調査分析して欲しい
✓分析をもとに、コンセプトと人材育成開発を手伝って欲しい

「過去の実績例」
高級アパレル企業
・販売プロセスを見直し
・研修トレーニングの成果の検証
・潜在的顧客と売上予測の検証
・ハイパフォーマーの従業員の発掘
・人事評価制度の見直し

お客様のコンセプトと人材育成開発の実現に向けて、まずはお気軽にご相談ください。